どう感じた?プロデューサー夜話

DQXTV

はい、どうもです。

7月9日に放送された超ドラゴンクエストX TV #12 プロデューサー夜話。

一番の見所はやっぱり、タイトルにもくっついているプロデューサー夜話ですね。

 

青山さんが、そうとう踏み込んだお話をされていました。

今回はそれについてです。

 

わたしが夜話で感じたこと

ありあえないくらい踏み込んでます。

最後のはオチのつもりなんでしょうか?

 

今回のプロデューサー夜話を見た人は、賛否って言うだけでは片付けられないくらいいろいろな考えがあるとおもいます。

今までのMMO経験とか、課金自体への抵抗感とか、DQ10にもとめていることとか、etc.

そういうのでも感じ方が違うとおもいます。

ということで、わたしが感じたこともそういったのをがあっての感じ方になります。

深く追求すると長くなりすぎるのであっさりな感じで行きます。

 

その1 プロデューサーの仕事

これについては、前任者がプロデューサーとしていろいろ規格外なひとなので、プレッシャーは相当あるだろうなぁ、ってくらいです。

開発力の強化について触れていましたけど、これはプレイヤーにはちょっと分かりづらいところですね。

プレイヤーにとって大事なのは開発、技術のすごさではなくて、面白いか面白くないかです。

開発力強化が面白さにつながるようにおねがいします

 

その2 課金要素追加

ド直球な回答ですね。

課金システムの強化の方向って言うのはもうみんなに見えているので、ごまかしてもしょうがないですからね。

 

わたしは課金システムの強化自体は反対じゃありません。

課金システムでの集金を強化しないと、二度にわたっる増税でプレイ料金が据え置きとかできませんからね。

 

もちろん、課金と言う方法にたよらずにお金が集められればそれがベストです。

理想では、ツール課金コンテンツに頼らず、ゲーム自体のコンテンツを充実させてユーザーを増やして売り上げを上げるべきと言うのも正しいとおもいます。

とは言っても10年15年と続いているMMOも少なくないですけど、5年6年それ以上と経過して、そこから一気にプレイヤーが増えるってことはまずありません。

※全くないとは言いませんけど、例外中の例外です。

売り上げを上げるのに課金コンテンツを増やすのは現実的に仕方がないとおもいます。

 

わたしは理想と現実の折り合いとして、まずは好意的に様子を見ようかなとおもいます。

多少課金コンテンツが増えても、それがゲーム内に反映されていれば、最終的にみんな納得するはず、です。

P2W

青山さんもちょっと触れていましたが、Pay to Winの略です。

支払額が強さに直結するって言う、スマホゲームだと当たり前のようになっている形ですね。

青山さんは、P2Wには絶対しないと言っていました。

これは本当のことだとおもいます。

ただ、どこからがP2Wにあたるのかっていう、プレイヤーとの解釈の違いは出てくるかもしれません。

少なくとも、ジェムで強力な装備や、仲間モンスターが手に入るとかの直接強さに影響するものは導入しないでしょう。

 

その3 プレイヤー減

これはなかなか言いたくなかったことなんじゃないかなって感じです。

人口推移ののグラフも出していました。

グラフの下部分に日付みたいなの入ってました。

6/15?みたいに見えるので、Ver4.5後期あたりまでのすいいになりますね。

Ver3期間がやたら幅とって見えるのは、アップデート間隔が長かったからのようです。

 

人口についてですけど大体想像通りだったので、こんなものかなってところです。

Ver3で結構減ったって言う現実がグラフで示されちゃいましたね。

とは言っても、Ver4になってからは安定期に入ったMMOの人口推移と大体おんなじですね。

 

このグラフも、継続的に新規復帰者がいると見るか、継続者が減ってると見るかで解釈が変わりますね。

わたしはある程度続いたMMOは新規や復帰者による新陳代謝が重要とおもうので、比較的好意的に見ています。

 

その4 長期継続特典

はっきり言ってこれはしょうがないとおもいます。

長期プレイ特典はDQ10以外でも採用しているところはありますけど、どこもたいしたものはもらえません

法律的にも新規の心情的にも豪華なものはあげられません。

 

プレイチケットを特典にして、欲しいと思わせる消耗品の景品を充実させる(たとえば種族変更券とかカラーリング品とかおしゃれ系消耗品など)って言うのが妥当なんじゃないかなと。

 

新規には必要ないけど、プレイ期間が長くなるほど必要になるものとかあればいいんですけど。

放送中でも触れてた収納枠とかはいい線行ってるのかな?

 

その5 プレイヤー対処

そうでしょうねってことしか言ってないのでそれ以上の意見はないです。

 

その6 YouTube

これもそうでしょうねって感じです。

ニコ生はもうちょっと安定してくれるといいんですけど。

 

その7 情報発信

わたしとしては、こういう放送をして開発側が直接話をするって言うだけで、充分情報発信できていると思うのですけど、これはわたしが今までやってきたMMOが、公式サイトでアップデート情報やイベント情報くらいしか発信しなかったからそうおもうだけかもしれません。

 

それはそれとして、これに対して青山さん安西さんは発信回数まとめた画像を提示していましたけど、ちょっとプレイヤーのおもいとずれているとおもいます。

プレイヤーが期待しているのは、発信回数じゃなくて質です。

知りたいこと聞きたいこと、説明とかが充分じゃないっておもわれているからこその情報発信についての不満だとおもいます。

 

あと、文才のある藤澤さんが始めた運営便りの質を後任の人に求めるのは酷だとおもいます。

※藤澤さんの著書「夏の呼吸」結構面白かったです。

 

その8 安西Dエアプ

個人のTwitterなんだからいいじゃないとおもうんですけど…。

たしかに下手なこと言えないからそもそも言わないって言うのは、理解できないこともないです。

ただドラクエ10内でこんなことがあったこんなことをした、みたいなのがちょっとあるだけでもだいぶ違うかなとはおもいます。

 

おしまいに

今回の青山さんと安西さんのお話しですけど、もともと好意的な人は納得したけど、疑いの目で見てるを納得させることは出来てないかなって感じです。

 

二人とも技術の人って感じで、初代Dの藤澤さんや前Pの齊藤陽介さんみたいに言葉巧みな人ってわけじゃないので仕方ないのかな?

 

お二人とも開発の人として経験は充分だと思うので結果で納得させてほしいですね!

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