みんな大好き大富豪

DQ10メモ

はい、どうもです。

Ver5.2になって実装されたコンテンツ『大富豪』!

わたしが子供のころ、トランプで遊ぶ=大富豪っていうくらい人気の遊びでした。

みんな学校行ってるころ一度は遊んだことがあるのではないでしょうか?

ドラクエの大富豪

そんな大富豪がドラクエ10で遊べるようになったわけですけど、わたしもちょっと懐かしくなって遊んできました。

基本的な部分

ドラクエ10の大富豪は4人で遊ぶことになります。

NPC相手に一人で遊んだり、PTメンバーと遊んだりできます。

あとは日替わりルールの段位戦をやっていて、段位が上がっていけばいろんな報酬がもらえます。

段位報酬で大富豪中のボイスが変わる特殊なカードがもらえたり、ランキングで優秀な成績を収めると最高で100万ゴールドもらえたりしますよ。

ローカルルール

大富豪といえば、なんといっても、多彩すぎるローカルルールです。

ゲームとしては歴史が浅いから、ルール確認からしないといけないくらいありますね。

ドラクエ10の大富豪にもローカルルールが取り入れられています。

さすがに有名どころばかりみたいですけど、さすがにそれはしょうがないですね。

 

ドラクエ10に採用されてるローカルルールは・・・

ジョーカー2枚
ジョーカー2枚使って遊びます。そのまんまですね。

反則上がり
ジョーカーや2(革命時は3)、8斬り時の8、スぺ3返しの時のスペード3での上がりを反則として違反すると負けにされてしまいます。

都落ち
大富豪がトップで上がれなかったら、負けになります。

革命
カードを一度に4枚以上出すと、強弱が逆転します。

階段
同じスート(絵柄)なら、連続した3枚以上で出せます

8斬り
8を出すと強制的に流せます。

しばり
同じスートが続くとそのスートしか出せなくなります。

数しば
出てるカードの次の数字のカードを出すと、それ以降数字を飛ばしてカードが出せなくなります。

スぺ3返し
スペードの3がジョーカーに対する切り札になります。

5スキップ
5を出すと、5の枚数分だけ順番が飛びます。

9リバース
周りが逆になります。

11バック
ながれるまでカードの強さが逆になります。

スライム革命
ドラクエ10オリジナルルールです。
スペードを出すごとに場にスライムがたまっていって、8体になると革命になります。
ジョーカーを出すとスライムの数がリセット。

なかまカード
これもオリジナルルール。
たまに、捨てられたカード1枚を手持ちのカードと交換できます。

わたしの地元ルール

わたしの地元、というか通っていた学校のルールはめっちゃシンプルで、ドラクエ10的に設定するなら・・・

このふたつだけって感じでしょうか。

厳密にいうと反則上がりはあったんですけど、ジョーカー上がりだけが禁止だった感じです。

ここにないルールとしては、

1枚上がり(UNOみたいに残り1枚にして、宣言が必要)
3ペア返し(ジョーカー1枚を3の2枚で返せます)

あとは原則6人でやるって感じでした。

 

8斬りとか都落ちとか、ローカルルールがなかったわけじゃなくて採用されてなかったみたいです。

ほかの地域の人と遊んだときは有名どころのローカルルールつかってたので、わたしが行ってた学校がかなり特殊なルールだったのかもしれません。

大富豪の売りなはずの革命がないっていう時点で驚かれることも多かったです。

6人が基本でまず革命が起こらないからなくなったのかもですけど。

ちなみに、地元ではこのゲームの名前が大富豪じゃなくて大貧民でした。

今までさんざん大富豪って書いてきましたけど、わたし的には今でも大貧民です。

ちょっと調べてみたら、関西が大富豪で関東が大貧民らしいですけど、学校出たあと大貧民って呼び方してる人に会ったことないんですよね。

ずっと関東の人なのに。

大貧民って呼んでる地域の人っていないのかなぁ。

おしまいに

進学して、地域が違う人と遊ぶようになって、地域差っていうか違いを感じたのが大富豪でした。

大人になった今でも、1枚上がりのルールでやってた人にあったことないし・・・

それはともかく、子供のころ毎日のように大富豪(大貧民)で遊んでたころをおもいだして、遊んでみようかなとおもいます。

あと、チームやフレとどんなルールで子供のころ遊んでたか話してみるのも面白そうかなぁ。

コメント