すぎやま先生、文化功労者に!

その他いろいろ

はい、どうもです。

今日10月27日に、政府が2020年度の文化勲章受章者と、文化功労者の発表がありました。

普段ならそんなに強く興味を惹かれるようなものでもないのですけど・・・

文化功労者すぎやま先生

今日、文化勲章受章者と文化功労者が発表されたんですけど、文化功労者20人の中に『すぎやまこういち』の名前が入っていました!

2016年のギネス記録『世界最高齢でゲーム音楽を作曲した作曲家』
2018年の秋の叙勲『旭日小綬章』

に続く栄誉になりましたね。

画像はANNニュースのなんですけど、ちゃんと「人気ゲーム、ドラゴンクエストの音楽を手掛けた」って言ってました。

なんかちょっとうれしいですね。

文化功労者って?

文化功労者っていうのは、文化の発展・向上に特別の功績があった人が選ばれて、文化勲章に次ぐ栄誉っていう位置づけになってます。

人数は、前は15人でしたけど今は増えて20人が選出されます。

この文化功労者、簡単に言ってしまえば文化勲章受章者に年金を支給するための制度です。

文化勲章受章者には「栄誉と勲章以外は何もあげない」っていう憲法の解釈があって、受賞者は賞状と勲章以外なにももらえないみたいです。

それはあんまりということで、受賞者も年金という形で支給できるように文化功労者年金法を定めて、文化勲章受章者は原則的に文化功労者から選ぶってしたわけですね。

こうすれば、勲章受章者は全員文化功労者でもあるので、年金がもらえると。

ちなみに文化功労者は終身年金として年350万円もらえるとか。

 

文化勲章が文化功労者の中から選ばれるなら、すぎやま先生ももしかしたら・・・?

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